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革細工ドットコム管理人 ・10代後半の頃に、自分で革の財布やベルトを作れたらどんなに楽しいだろう?と憧れを抱き、レザークラフトへの興味がふくらみ始める。 ・学生時代に、期間限定の授業として入っていたレザークラフトとの出合いが大きなきっかけとなり、卒業後に趣味としてレザークラフトをはじめる。 ・趣味として始めてからの記念すべき第一号は、自分の愛用していた革の財布を思い切ってバラバラにし、各パーツの型をコピーして作るところからはじめた。 ・その後、財布やベルト、キーケースなどを立て続けに製作。 ・しばらくして友人や周囲の人から、財布やメガネケース、ペンケース、ベルト、トートバッグ、携帯ケースなどの注文を受けて製作し、周囲から感謝される。 ・それらの中でも、特に珍しがられ、また喜ばれたものは、レザーカービングが施されたものだった。 ・親や兄弟からは不器用と思われ、自分自身もそう信じて疑わなかったが、ただの一枚の革から、自分の手が入ることで形となり、人に喜んでもらうモノにすることができるという感動を革細工から教わる。 ・人に喜んでもらいながら、永く大切に使ってもらえるという、総手縫いで仕上げる「レザークラフト」は、なんとも言い難い魅力があり、今もなおその魅力にとり憑かれている。 もし、一生できる趣味を探している人、何がしたいのかわからない人がいれば、迷わずレザークラフトを始めることをおすすめしたい。 |
